3月
2016

不動産投資の物件の入居審査

不動産投資は、主に所有するアパートやマンションの家賃収入で利益を得ます。

物件の条件が良く、入居者が長く住んでくれればくれるほど安定した利益が得られます。

このためにも入居審査は重要です。

・入居審査とは

入居審査は入居を希望する人が、毎月きちんと家賃を払えるかどうかを見極める大切なものです。

入居審査に関してはオーナーではなく、管理を依頼している管理会社が行います。

入居審査の基準は法律で定められているわけではありませんが、審査をせずに入居を認めてしまうと、家賃を滞納されたり、部屋を傷つけたりされたりというトラブルが起きる可能性があります。

・入居審査のポイント

入居審査を行う場合は、入居を希望する人の勤務先、年収、連帯保証人の有無などを基準にします。

身なりや態度なども審査基準になりますから、明らかに身なりや態度が信用に欠けると判断されるような場合は、審査に通りません。

連帯保証人も重要で、もしも借主が家賃を払えなくなった場合は、連帯保証人が代わりに支払う事になるので、親か勤務先の担当者など収入があり身元がしっかりしている人を選びます。

・まとめ

いくら条件がいい物件でも誰でも住めるとは限りません。

特に不動産投資のように、家賃収入を目的としている場合は、入居審査で人となりを見極めることが大切です。

仕事をしていても、収入が不安定な場合は審査に通らないこともあります。

12ヶ月分の家賃が年収の3分の1となるような人が理想でしょう。

▼参照:http://matome.naver.jp/odai/2142565947245252701