4月
2016

不動産投資の物件管理費について

不動産投資をする場合は、アパートやマンションを購入し、その家賃収入を利益とします。

不動産の管理は管理会社に依頼しますが、管理費の事も考えておく必要があります。

・管理費について

不動産投資をするにあたり、アパートやマンションのオーナーには、管理費がかかります。

不動産の管理は管理会社に任せますが、この場合も管理を代行してもらうためには、管理委託費用がかかります。

管理する内容については管理会社による違いもありますが、他社と比べても管理委託費が高額な業者の場合は損をする可能性があります。

・管理費の内訳

管理費は主にアパートやマンションの修繕、メンテナンス、清掃などに使われます。

修繕は必要な時だけ行いますが、必要となった場合は高額の費用がかかる可能性もあります。

このためアパートやマンションのオーナーは、毎月の家賃収入から、修繕積立金をしておく必要があります。

積立をしておけば、大幅な修繕工事の時も安心です。

・まとめ

修繕は、いつかは必ず必要になります。

そうなった時に困らないよう毎月の家賃収入から修繕積立金を準備しましょう。

管理費と修繕積立金をあわせて大体、毎月の家賃収入の1割程度が目安です。

不動産投資はリスクが低く、安定しているのもメリットですが、それを可能にするためには管理会社選びも重要です。

信頼と実績がある管理会社を選んでください。

不動産投資で安定した収入を得るには、管理が行き届いた物件で空室率を低くする事も大切です。